報告書『人口減少期の熊谷市の産業・まちづくり』について

私たちが暮らす この街にも、人口減少の「影」が垣間見られます。
社会構造の変化が進むなか、人口減少を「単なる縮小」ではなく、都市のあり方を見直し、新たな「価値を創出する契機」とする視点が必要と考えます。
地域の「強み」を活かしながら、都市力を高めていくことが重要な課題です。

㈱まちづくり熊谷では、街の活動団体皆様へのインタビューを交えて、熊谷を取り巻く状況、課題と強みを議論し、「8がけ社会」と言われる人口減少期の熊谷のあり方、取組を検討したものです。
多様な主体による対話と連携を促し、熊谷の「未来」を考える一助となれば幸いです。



【概要版】

首都圏の外縁に位置する立地優位性を活かし、首都圏の産業と暮らしを支え、連携することによって、熊谷独自の産業づくりとまちづくりを推進し、自立的・持続性のある熊谷を目指す。その実現に向け、〈地域を支える産業の創発〉〈産業・暮らしを支える都市づくり〉〈産業を支える人づくり〉の3つの取組テーマについて提言しています。

 

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〇 インタビュー、ありがとうございました。

 

 

 

 

 


【本編+資料編】

調査報告書「人口減少期の熊谷市の産業・まちづくり」

●表紙_まちづくり熊谷
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●まちづくり熊谷_本編(7.21MB)【ダウンロード】  
●まちづくり熊谷_資料編(22.3MB)【ダウンロード】  

 


◎ これまでの関連する事業・報告など

報告書「人口減少期における熊谷市の地域経営」を頒布(有料)します。

ローカルファースト財団 鵜殿氏の講演会(主催:熊谷りそな会)が開催されました。

第5回まちづくり勉強会、「将来見通しと地域経済循環」を学びました。

「街なかの低未利用地の実態調査・検討業務」を取りまとめました。
「農業、食料から熊谷市のこれからの産業振興方策について一緒に考えましょう」  
 

 

 

2026年4月24日まちづくり熊谷
カテゴリー:お知らせ

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